v1.4.1
機能改善
- 音声処理のCPU負荷とメモリ使用量を削減しました。
- ハンバーガーメニューにLight/Darkテーマの切り替えを追加しました。選択したテーマは次回起動時にも引き継がれます。
- macOSインストーラーの形式選択を改善しました。更新時はインストール済みの形式を自動選択します。初回は必要な形式を選択してください。選択は手動で変更できます。
バグ修正
- Clear Buffer実行後に、以前の音声が再び出力される問題を修正しました。
- Warmモードで再生を再開した際に、音量が低下する問題を修正しました。
- 無音時にバッファの自動クリアが正しく動作しない問題を修正しました。
- VST3/CLAPのオートメーション処理を修正し、無音待機中やイベントが密集する場合にもPlay Rateの変化を正しく反映するようにしました。
- Smoothing Timeを変更した際に、Play Rateが急激に変化する問題を修正しました。
- DAWの処理ブロック長の変化を、再生位置の移動と誤判定する問題を修正しました。
- バッファのクリア中に、追加のClear Buffer操作が反映されない問題を修正しました。
- DAWへ通知する音声の末尾の長さ(Tail)を追加修正しました。実際のバッファ容量と最低再生速度を考慮し、低速再生時の書き出しで末尾が切れる問題に対応しました。
- MIDI Learn処理が音声処理を待たせる問題と、保存されたMIDIマッピングが重複する問題を修正しました。
- プラグイン画面の再表示時やプリセット読み込み時に、テーマ・フォント設定が正しく反映されない問題を修正しました。
- バッファが一周した後や画面を開き直した際に、再生済み領域の色分けが不正になる問題を修正しました。
- 試用版の開始時刻の初期化と、初回の認証・試用選択ダイアログのレイアウトを修正しました。
- macOS更新後もユーザー用フォルダーの旧コピーが読み込まれる問題に対応しました。選択したAU/VST3/CLAP形式について、新しいシステム版の配置後に、旧版または同じバージョンのユーザー用コピーをバックアップフォルダーへ退避します。
v1.4.0
新機能
- Sample-Accurate Automation モードの追加: Play Rate のオートメーションをサンプル単位で処理するモードを追加しました。急なカーブを描いても階段状のピッチエンベロープになることなく、カーブどおりのピッチ変化が得られます(VST3 / CLAP)。デフォルトは従来どおりの Smoothed モードです。
- Step Time の追加: Play Rate の変化を一定時間ごとの階段状にするパラメーターを追加しました。S昔のゲーム SFX のようなカクカクしたピッチ変化を作れます(0〜250ms、既定は Off)。
- GUI の刷新: スライダーの見た目を一新し、パラメーターを PLAYBACK / AUTO CLEAR の 2 グループに整理しました。ラベルに単位を表示するようにし、ビジュアライザーの凡例は右下の「?」から開くようになりました。Clear Buffer はメニューへ移動しています。
バグフィックス
- 低速再生を長時間続けた際に、バッファの上限(15 秒)を超えたところでノイズが発生する不具合を修正しました。
- 無音後に再生が再開する際、まれにクリックノイズが混入する不具合を修正しました。
- 入力の立ち上がりの検出が遅れ、再生開始がわずかに遅れる不具合を修正しました。
- DAW のオフライン書き出しで、低速再生中の音の末尾が切れる不具合を修正しました。
- Silence Threshold のしきい値を示す円が、既定値付近でほとんど動かない不具合を修正しました。
- macOS 版が Apple Silicon 専用のバイナリになっていた不具合を修正し、Intel Mac に対応しました。
- macOS のインストーラーで、使用許諾と第三者ライセンスのページが表示されない不具合を修正しました。
- ライセンス認証まわりの安全性を強化しました。
v1.3.0
新機能
- MIDI Learn 機能の実装: Play RateやSmoothing Typeなど、主要なパラメーターを右クリックから、お使いのMIDIコントローラーに割り当てることができるようになりました。
バグフィックス
- ライセンスダイアログ開いた状態でプラグインウィンドウを閉じた際に、まれにクラッシュする不具合を修正しました。
v1.2.0
新機能
- 再生速度パラメーターの表示を、従来の「倍率 (x)」表示に加え、「半音 (st)」単位で表示・操作できるモードを追加しました。
- ステレオに加え、サラウンド (5.1/7.1) および Atmos (7.1.2) といったマルチチャンネル構成に正式対応しました。
- 内部演算の精度を向上させるダブルプレシジョン(64bit浮動小数点)処理をサポートし、より高解像度なサウンド処理を実現しました。
- プラグイン設定を管理するための「ハンバーガーメニュー」をUIの右上に追加しました。
- ハンバーガーメニュー内に、現在の設定を次回起動時のデフォルトとして保存する機能を追加しました。
- スライダーやボタン、バージョン情報ダイアログのデザインを、より洗練されたスタイルに更新しました。
- WindowsおよびmacOSのインストーラーが、OSの言語設定に応じて日本語と英語を自動で切り替えるようになりました。
- 無音検出機能のロジックを改善し、より安定した動作になりました。
- ライセンス認証システムの安定性を向上させました。
バグフィックス
- CLAPフォーマットにおいて、出力チャンネル数が意図せずステレオ(2ch)に制限されていた問題を修正しました。
v1.1.1
バグフィックス
- オフライン時にライセンスキーが正しく読み込まれない問題の修正をしました。
- macOSインストーラー起動時にセキュリティ警告が発生する問題の対応しました。
- macOSインストーラーで、Audio Unit (AU) 以外のプラグイン形式がデフォルトでインストールされる設定になっていた問題を修正しました。
v1.1.0
新機能
- AAXとAudio Unit (AU) プラグインフォーマットのサポートを追加しました。 これにより、Pro ToolsやLogic ProなどのDAWでもChronoformが使用可能になります。
- マルチチャンネル対応を拡張し、 標準的なサラウンドレイアウト(5.1, 7.1など)や、ディスクリートチャンネル構成をサポートしました。
- 新しく「Smoothing」パラメーターを追加しました。 リニア(Linear)モードと乗算(Multiplicative)モードにより、再生レートの変化をより細かくコントロールできます。
- オートリセットシステムのヒステリシス状態を示す、新しいビジュアルインジケーターを追加しました。
- パラメーターのスムージングアルゴリズムを刷新し、より応答性が高く、正確なコントロールが可能になりました。
- オートバッファクリアシステムの信頼性を向上させ、ロジックを簡素化しました。
- 内部処理の精度を向上させ、より高いオーディオ忠実度を実現しました。
- 音声再開時のフェードイン時間を短縮し、応答性を改善しました。
- バッファビジュアライザーのポジションインジケーターが、スケーラブルになりました。
- 新しいスムージングコントロールのために、UIレイアウトを最適化しました。
バグフィックス
- 音声の再生再開時に発生する可能性があった、ポップノイズやクリックノイズを修正しました。
- バッファサイズ計算時の整数オーバーフローが原因で、クラッシュする可能性があった問題を修正しました。
- バッファビジュアライザーの角度表示が、特定の状況で不正確になる問題を修正しました。
- フォントサイズやテキストフィールドの高さに関する、いくつかのUIスケーリングの問題を修正しました。
v1.0.2
バグフィックス
- スライダーのテキストボックスに文字入力ができない問題の修正
- 高いサンプリングレート環境で、バッファビジュアライザーの描画が崩れる問題の修正
v1.0.1
バグフィックス
- 176.4kHz以上のサンプリングレートでクラッシュする問題の修正
v1.0.0
- 初回リリース