線引きプロンプト
AIの下書きを、そのまま出してしまう前に。
線引きプロンプトは、自分の声(録音の文字起こし)から、AIへの指示文を媒体ごとに組み立てて、返ってきた文を検品する道具です。答えや結論の所は、AIに書かせずに【ここは本人が書く】と空けさせます。
(ブラウザで使う道具・HTML1枚と「はじめに」1枚。パソコンとスマホで使えます)
■ できること
1. 自分のカード:誰に向けて書くか、AIに任せないこと、使わない言葉、残したい口調(見本のカードあり)
2. 今日の素材:録音の文字起こしを貼る。字数と、おすすめの量が出ます
3. 指示文を作る:stand.fm・X・note・Pinterest。noteは記事の型(問いに向かう型・順番に振り返る型)と、2回に分けて頼むやり方を選べます
4. 検品と線引き:使わない言葉・字数・細切れ・見出し・話し言葉・読み上げで困る言葉・繰り返し・AIの前置きや後書き・素材より長いか。直してほしい所は「直しの指示文」にまとめて出します
■ 同じ文字起こしで試しました
2026年10月26日、僕の録音の文字起こし(約3,800字)をChatGPT(無料版)に渡して試しました。最初の指示文では、142段落のうち140段落が一文だけの文が返ってきました。指示文を直したあとは、細切れがなくなり、見出しは10個、答えの所は空いたままでした。
■ 届くもの
・線引きプロンプトのファイル(HTML1枚。パソコンで開けば、ネットにつながっていなくても使えます)
・「はじめに」1枚(公式サイトに置いた版の場所と、使い方)
ふだんは公式サイトの版がおすすめです。直した版は、ファイルを差し替えたときにメールでお知らせし、最初のダウンロードリンクから追加料金なしで受け取れます。
■ ご購入の前に
・文章を自動で書く道具ではありません。AIは自分で用意してください。
・AIは呼び出しません。入力は、どこにも送りません(ブラウザの中だけに保存)。
・フォロワーやアクセスが増える方法ではありません。効果は約束できません。
・意味のずれ(素材にない言い足し)までは見分けられません。出す前に、一度声に出して読んでください。
・媒体ごとの文字数などの目安は、2026年10月時点のものです。
線引きの考え方は『AIと僕の線引きノート』(500円)に書いています。
https://yusumirmir.com/line-note/