親子で身につけたい お金の読み書き①
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A$9.00
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「お金のこと、子どもに何をどう伝えたらいい?」
我が家には16歳と13歳の息子がいます。
日本語・英語と同じように、私は子どもたちに**「お金の読み書き」**も少しずつ伝えています。
学校で習った「複利」から、銀行口座、TFN、18歳で家を出るためのお金、車のローン、BNPL、そして「使う力」まで。
難しい金融用語を並べるのではなく、我が家で実際にあった会話や出来事を4コマ漫画+短い解説にしました。
「こうしなさい」と正解を教えるための本ではありません。
お金の仕組みを読めるようになって、
最後は自分で考えて、自分で選べるようになること。
それが、この本で伝えたい「お金の読み書き」です。
収録テーマ:全11話
18歳で家を出る/複利/銀行口座とTFN/短期思考と長期思考/行動の複利/お金は言語だ/使う練習/子どものお金の管理権/車と借金/BNPL/使う力
オーストラリアで子育て中のご家庭はもちろん、
「そろそろ子どもとお金の話をしたい」という親御さんへ。
Money is a language.
お金は言語だ。
親子で身につけたい、お金の読み書き。
※本書は金融教育を目的とした一般的な情報です。個人に対する金融・投資アドバイスではありません。