将来も、子どもと日本語で話せる関係を。
カナダでのバイリンガル育児20年から生まれました。
海外での子育てにおいて、お子様の日本語離れは多くの親御さんが直面する課題です。
私自身も経験がありますが、親の「勉強しなさい」という言葉が、かえって反抗心を招いてしまうことも少なくありません。
バイリンガル環境を生き抜いた先輩たちが、当時どう感じていたのか、その本音をまとめました。親の言葉ではなく、同じ境遇を乗り越えた若者たちの生の声に触れることで、お子様が自発的に「日本語を学んでみたい」と思うきっかけになることを願っています。
日本語学習の停滞期に。子どもが「一人じゃない」と気づけるリアルな体験談。
「日本語の勉強、もう嫌だ!」 そんな壁にぶつかったお子さんに、親の言葉よりも響くのは「同じ境遇の仲間の声」かもしれません。
カナダでバイリンガル育児を終えた経験から、子どもたちが直面する葛藤を年代別の読み物にまとめました。 「日本語を頑張っているのは自分だけじゃない」という発見は、強制される学習よりもずっと強く、子どもの自走を助けます。 親子の衝突を減らし、日本語を「自分自身のアイデンティティ」として捉え直すきっかけになれば幸いです。