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バイリンガル実例05:嫌いだった日本語が、僕の武器になるまで。 〜補習校、サッカー、徹夜を乗り越えた大学生が語る「感謝」の理由〜(全13ページ)

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視覚的に分かりやすいストーリー形式。


「土曜日は毎週、補習校。友達が遊んでいるのに、どうして自分だけ……」 そんなお子さんの姿を見て、胸を痛めていませんか? 宿題が終わらず徹夜になり、親子で涙した夜はありませんか?

本書は、かつて日本語を「大嫌い」だと言い放ち、数々の壁にぶつかったカナダ在住の大学生が、当時の葛藤と、今の「心からの感謝」を綴った実録資料です。 「あの大変な時期をどう乗り越えたのか」「親はどう接してくれたのか」。バイリンガル育児のゴールにある、一番欲しかった答えがここにあります。


【この資料に詰まっている「希望の種」】

  • 週末が1日しかない現実との戦い: 補習校、現地校の宿題、そして大好きなサッカー。過密スケジュールの中で、本人が感じていたリアルな限界。
  • 親が「評価」を手放した瞬間の変化
  • 漢字がくれた「自由」という特権
  • 語学以上の財産「やり抜く力(グリット)」
  • 「二重(ダブル)」の誇り


【こんな方におすすめです】

  • お子さんが補習校を嫌がり、このまま続けるべきか迷っている方。
  • 思春期に入り、日本語での会話が減ってきたことに焦りを感じている方。
  • 「日本語を続けて、本当に将来役に立つの?」という疑問への答えが欲しい方。


【バイリンガル当事者からのメッセージ】

「当時は本当に嫌だったし、親を恨んだこともありました。でも、今はこの『武器』をくれた親に感謝しかありません。僕を信じて諦めないでいてくれて、ありがとう」

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