バイリンガル実例10:「お母さん、あの時あきらめないでくれてありがとう」 〜あるバイリンガル大学生の、苦悩と発見、そして感謝の物語〜(全11ページ)
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視覚的に分かりやすいストーリー形式。
「もう日本に住まないのに、どうして勉強しなきゃいけないの?」 お子さんからのこの問いに、胸が締め付けられる思いをしていませんか? 厳しいルールを課すことに罪悪感を抱き、あきらめてしまいそうになっていませんか?
本書は、米国在住の現役大学生による、真実の告白です。かつては日本語の勉強を激しく拒絶し、母に反発し続けた彼女が、今なぜ「日本が恋しい、戻りたい」と願い、自ら日本語の道を選んだのか。親御さんの「あきらめない勇気」が、子供の人生にどのようなギフトをもたらすのかを証明します。
【この資料に記された「再建のドラマ」】
- 激しい反発の時代: 休み時間も週末も日本語漬け。「厳しさレベル 8/10」の家庭内ルールの中で本人が感じていた孤独と葛藤。
- アイデンティティの揺らぎ
- エンタメによる「市場開放」
- 自発的なキャリア選択:「母に言われたから」ではなく、自分の意志で日本語を専攻し、日本での就職を目指すまでの意識の変化。
- 母への感謝:20歳を過ぎた今だからこそ言える、「あの時やめさせないでくれて本当にありがとう」という言葉の重み。
【こんな親御さんにおすすめです】
- お子さんの激しい反発に遭い、日本語教育を継続すべきか本気で悩んでいる方。
- 「厳しすぎる教育は、将来親子関係を壊すのでは?」という不安を抱えている方。
- 語学学習を、どうやって本人の「好きなこと」に繋げればいいかヒントが欲しい方。
【バイリンガル当事者からのメッセージ】
「あの時の厳しい教育があったから、今の私があります。あきらめないでくれた母には感謝しかありません。今頑張っている親御さん、その努力はいつか必ず、お子さんからの『ありがとう』に変わります」