ショッピングカート
Loading
残り-1点のみ

バイリンガル実例10:「お母さん、あの時あきらめないでくれてありがとう」 〜あるバイリンガル大学生の、苦悩と発見、そして感謝の物語〜(全11ページ)

発売中
¥400.00
¥400
カートに追加しました

視覚的に分かりやすいストーリー形式。


「もう日本に住まないのに、どうして勉強しなきゃいけないの?」 お子さんからのこの問いに、胸が締め付けられる思いをしていませんか? 厳しいルールを課すことに罪悪感を抱き、あきらめてしまいそうになっていませんか?


本書は、米国在住の現役大学生による、真実の告白です。かつては日本語の勉強を激しく拒絶し、母に反発し続けた彼女が、今なぜ「日本が恋しい、戻りたい」と願い、自ら日本語の道を選んだのか。親御さんの「あきらめない勇気」が、子供の人生にどのようなギフトをもたらすのかを証明します。


【この資料に記された「再建のドラマ」】

  • 激しい反発の時代: 休み時間も週末も日本語漬け。「厳しさレベル 8/10」の家庭内ルールの中で本人が感じていた孤独と葛藤。
  • アイデンティティの揺らぎ
  • エンタメによる「市場開放」
  • 自発的なキャリア選択:「母に言われたから」ではなく、自分の意志で日本語を専攻し、日本での就職を目指すまでの意識の変化。
  • 母への感謝:20歳を過ぎた今だからこそ言える、「あの時やめさせないでくれて本当にありがとう」という言葉の重み。


【こんな親御さんにおすすめです】

  • お子さんの激しい反発に遭い、日本語教育を継続すべきか本気で悩んでいる方。
  • 「厳しすぎる教育は、将来親子関係を壊すのでは?」という不安を抱えている方。
  • 語学学習を、どうやって本人の「好きなこと」に繋げればいいかヒントが欲しい方。


【バイリンガル当事者からのメッセージ】

「あの時の厳しい教育があったから、今の私があります。あきらめないでくれた母には感謝しかありません。今頑張っている親御さん、その努力はいつか必ず、お子さんからの『ありがとう』に変わります」


PDF (18MB)ファイルを取得します