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バイリンガル実例04:世界とつながる「日本語」の育て方 〜カナダの大学に通う先輩が教える、親子で楽しむバイリンガル・ストーリー〜(全14ページ)

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視覚的に分かりやすいストーリー形式。


「うちの子、日本語も英語も中途半端にならないかしら……」

そんな不安を抱えていませんか? 本書は、日本で生まれ育ち、9歳で英語力ゼロのままインターナショナルスクールへ、そして現在はカナダの大学で学ぶマルチリンガルの先輩による、実体験に基づいた教育戦略書です。

「どっちつかず」を「複数の視点を持つ強み」へ。言語を単なる通信手段ではなく、世界を広げ、人との繋がりを深めるための「翼」に変えるための具体的なヒントが凝縮されています。


【この資料で学べる「戦略的インサイト」】

  • 脳と心の機能分担: 学業や論理は英語(Brain)、感情や自分らしさは日本語(Heart)。このバランスが精神的な安定を生む仕組み 。
  • 「必要性」による環境構築: 厳しいルールよりも、「会話のために日本語が必要」という状況を家庭内に作る重要性 。
  • 「鳥の目」のリフレーミング: どちらの文化にも100%染まれない疎外感を、客観的な「独自の視点」という武器に変える方法 。
  • 漢字の壁を突破する「仕掛け」: 「見る・聞く」だけでは通用しない。高校生で直面した危機を、アナログな「書く」習慣で克服した唯一の道 。
  • 親が果たすべき「壁」の役割: 「もういいか」と親が諦めた瞬間、子供の言語は止まる。環境を死守するための親の覚悟とは 。


【こんな方におすすめです】

  • 子供が「自分は何者なのか」というアイデンティティの葛藤を抱え始めている方。
  • お子さんの日本語教育に、ちょっぴり疲れ気味な方。
  • 移住や転校で、環境がガラッと変わるお子さんを支えたい方。
  • 2つの言葉を持つことが、将来どんな素敵な未来につながるのか知りたい方。


【バイリンガル当事者からのメッセージ】

「バイリンガルであることの本当の価値は、テストの点数ではありません。人との繋がりが増え、人生が豊かになることです。日本語は、あなたの人生を自由にする『翼』になります」



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